私は今、53才です。
中年です、この先も、、、
いやいやこの先は、初老、おばあさんになっていきます。
中年でも悪くはないと思わせてくれる1冊に出会いました。
あきらかに、中年
毎日生きておりますと、あきらかに中年と感じる場面が多々あります。
・イスに座って少しでも前に屈むと、あきらかにおなか周りに肉ついた
・2階でも、あきらかにエレベーターを使う
・スーパーに置いてあるビニール袋、あきらかに1回では開く事が出来ない
・遅く寝てもあきらかに早朝、目が覚める
・YouTubeで運動を始めるが、初日は一生懸命、しかしあきらかに1ヶ月後はやっていない
・あきらかかに、時間が経つのが早く感じる
・小さな文字は、あきらかに一発では読めない
・明日やろう、、、あきらかに明日には忘れている!
中年アルアルを上げると、きりがございません。

なんだ!いきなり、マダム風〜
中年のあるあるネタの裏には、 人生観の深化



【人生観の深化】
私が説明しましょう。
人生80年と申しますが・・・



猿は何年生きるねん!?
【人生観の深化】
・若い時は、とにかく体力がある、回復力もある
🧑🦳👨🦳(中年は) 👉 「自分の体が何を求めているか」が聞こえるようになったり、怪我の予防知識が豊富になる
・若い時は、とにかくよく眠れる
🧑🦳👨🦳(中年は) 👉 朝早く目が覚めることで、朝活ができる
時間は限られてくる、時間が有限だからこそ、優先順位がはっきりする
・若い時は、とにかく人脈が多い事が価値あるものと思っていた
🧑🦳👨🦳(中年は) 👉 本当に大切な人間関係は、人数じゃなく「深さ」だと気づく
「無理に繋がらなくていい」という自由度が手に入った
年賀仕舞いと言う言葉も生まれ、、、
年を重ねることで、世界の見え方が変わっていきます。
それって実は、すごく豊かになっているのだと! ワーーーーぃ!!
まとめ
私含め、中年でも人生まだまだおもしろいじゃん!
考え方ひとつじゃん!と思わせてくれる本に出会いました。
やはり、益田ミリさん。
👉 『 中年に飽きた夜は 』 著:益田ミリ📕 ぜひ!チェック!!
やはり、どんな時も笑いは絶対に必要と改めて思った1冊でありました。
さあ、深夜のファミレスへ行ってみよう、、、



日常に笑いを。
ご覧いただきありがとうございました










