2025年2月から始めた、簿記3級の勉強。
年が明け、2026年1月、、、
6回目のネット試験でやっとこ合格。
なぜそこまでして簿記3級を受けたのか、勉強し続けたのか、50代おばさんの挑戦日記です。
簿記とは
簿記3級(日商簿記3級)は、日本商工会議所が主催する、ビジネスパーソンが身につけておくべき「必須の基本知識」を証明する資格です。小規模企業における日常の経理処理や、財務諸表(損益計算書・貸借対照表)の作成能力が問われ、合格率約40〜50%で、独学でも約50〜120時間の学習で合格可能な入門資格です
【簿記3級の概要と特徴】
- 求められるレベル: 基本的な商業簿記を修得し、経理関連書類の適切な処理、帳簿の記入・管理ができる能力。
- 主な試験内容: 仕訳(第1問)、勘定補助適語補充(第2問)、決算(第3問)の3大構成で、特に仕訳が45点と重要。
- 試験方法: 紙の「統一試験(年3回)」と、いつでも受験できる「ネット試験(随時)」の2種類。
- 合格基準: 70点以上(100点満点)。
AIによる概要
簿記に全く触れた事がない方がこれを読んだら、なんだか難しい・・・と感じることでしょう。
私も簿記というものに、全く無関係な人生でした。
それがなぜ?
50代になってなぜ?
今さら必死になって電卓を叩く?

電卓相性占いのためでしょう!



おもちゃにするな!
なぜ?簿記3級を取得
それは私の勝手な妄想から始まりました。
もしかしたら、このブログからたくさんの収益が出たら。
もしかしたら、メルカリでたくさん売れたら。
もしかしたら、個人事業主になる?
など考えるとやはり簿記ぐらい知っとかないと、と思い2025年の2月から勉強を始めました。
簿記の勉強法
動画を見て、ウトウト。
いかん!やらないと、、、
また、動画を見てウトウト。
結局頭には入らず、また最初から動画を見直す・・・と言うとてつもなく無駄に時間を消化してしまった事も何度もあり。
試験日と当日
試験日は早めに決める、、、これは間違いないでしょう。試験日が決まると、それまでに理解度を完成させないといけないので、私みたいにダラダラやってしまう方には必須です。
けれどもやはりまだ自信がない、体調を崩してしまったと言う方は、ネット試験は3日前から変更可能です。
私も実際試験日を伸ばした事もありました。



6回も受ければいろいろと、、、まぁね〜ありますヨ。
勉強の友
本当によく使用した教材がこれです。
試験日が近づいてくると、この本に付属していた『ネット試験用 模擬試験プログラム』(10回分)をひたすら解いて本番に臨みました。
[試験終了]を押すとすぐに点数が出ます。ここでもなかなか合格点まで行きませんでした。
試験当日も少し早めに家を出て、コーヒーショップに寄りこの本を開いて頭の準備体操をしておりました。
まとめ
時間、かかりました。 簿記3級合格するまでは、、、
子供たちにも、友だちにも言われました。
けれども私にとって必要だったのです、この歳月が、、、
ここまでして時間を費やしたのだから、受かりたい!合格したいねん!とついに、6回目までいってしまったのです。
初めて試験を受けたのは7月。
駅から試験会場までの短い距離でさえ、ものすごい暑さ💦を感じながら疲労と戦っておりました。
10月に入り、試験会場ではハロウィンの飾りが見事でした。
11月、試験会場までの途中にある神社を通ると、酉の市の準備が。
12月、今度は試験会場は豪華なクリスマスツリーが飾っておりました。


そして、
ついに、
2026年1月21日、簿記3級に合格しました。
試験終了とともにパソコン画面に出てくる、〈合格〉という文字。
終わった・・・・・・っと噛み締めた一瞬でした。
とっても合格まで長かったですが、終わると同時にとてつもない充実感と感動がありました。



日常に笑いを。
ご覧いただきありがとうございました








